ニュース 金融 作成日:2013年5月27日_記事番号:T00043867
中国4大商業銀行の一角、中国建設銀行が6月中にも台北支店を開設する見通しとなった。建設銀傘下の投資銀行、建銀国際の謝渡揚董事長が24日、台北市で開かれた第3回両岸サービス業フォーラムに出席して明らかにした。25日付工商時報が伝えた。
謝董事長はまた、中台の金融協力について、「両岸(中台)のサービス業分野での協力が日増しに緊密化する中、さらに多くの人民元デリバティブ商品を共同で開発していきたい」と述べた。
建銀国際は今年3月に中国証券監督管理委員会(証監会)が発表した人民元適格外国機関投資家(RQFII)の規制緩和で認可を受けた投資銀行に含まれる。建銀国際は証券取引、資産管理、個人向け投資ファンドの3方面で中台共同での業務拡大を目指す方針だ。
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