ニュース 電子 作成日:2013年5月27日_記事番号:T00043878
インテルが10ナノメートル製造プロセス計画を1年早めて2015年に量産するロードマップを発表したことを受けて、業界関係者は、ファウンドリー世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)は17年量産予定のため2年のリードを許すと指摘した。25日付経済日報が報じた。

インテルは14年に14ナノ、15年に10ナノ、17年に7ナノプロセスの導入を計画している。特に14ナノはTSMCの大口顧客、米アルテラからの生産委託を獲得しており、インテルのファウンドリーへの本格参入とみられている。
TSMCは、インテルに顧客を奪われないよう技術開発を急ぐ構えで、10ナノまでにインテルに追い付きたい考えだ。
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