ニュース 運輸 作成日:2013年5月28日_記事番号:T00043886
ヤマト運輸は27日、日本から台北への国際宅急便で、小口荷物の最短翌日配達のサービスを開始した。対象は同社と月払いなどの法人契約を結び、宅急便の送り状を発行できる「送り状発行ソフトB2」を利用する顧客だ。
関東・関西(一部地域を除く)などの各センターで午後6時までに集荷した荷物を、翌日午後2時以降に台北の届け先に配達する。それ以外の地域からは午前中の集荷で、翌日午後2時以降に台北に届ける。なお、台北以外には午前中集荷で、翌々日午前中以降に配達する。これまでの配達所要日数は3~4日だった。なお、料金の変更はない。
同社は昨年11月、沖縄国際物流ハブを活用し24時間通関を実現。書類を対象にアジア向けに最短翌日配達を開始した。その後、通関作業にかかる時間を短縮する事前通関システムの構築により、小口荷物にも範囲を拡大した。
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