ニュース 商業・サービス 作成日:2013年5月28日_記事番号:T00043889
高雄市政府は27日、同市左営区の観光地、蓮池潭に台湾初のケーブルウェイクボード場を設置、運営することで独商社、メルチャーズグループと契約を締結した。10月のオープンを予定している。28日付中国時報などが報じた。
今回設置されるウェイクボード場はメルチャーズの100%子会社、蓮潭休閒公司が建設と運営を手掛け、初期投資額は5,000万台湾元(約1億7,000万円)を予定している。
メルチャーズのディリク・シンガー総裁によると、同施設が完成すれば世界で451カ所目のウェイクボード場となり、開業後はアジアカップなど世界大会開催も視野に入る。なおウェイクボードは2020年開催予定のオリンピックに正式種目としてノミネートされており、シンガー総裁は「決定すれば蓮池潭は台湾代表選手のキャンプ地になる」と展望を語った。
高雄市は蓮池潭を総合レジャーランドとして開発する計画で、ウェイクボード場やウェイクボード専門店のほか、大型のウォータースクリーンを備えた広場、人工の砂浜、飲食エリアなどを併設する予定だ。また将来的には夜間のウェイクボード場開放や定期的なショーの開催も計画しており、年間利用者数延べ10万人以上を見込む。
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