ニュース 家電 作成日:2013年5月28日_記事番号:T00043896
バックライトモジュール大手、中強光電(コアトロニック)の100%子会社、中光電系統工程(CSEC)が4月の春季電脳展(ソフテックス)に出展した3Dプリンター「MiiCraft」が予想を上回る受注を獲得している。同製品は1台2,299米ドルで世界販売されており、同社は初めて3Dプリンターで世界市場進出を果たした台湾メーカーとなる。28日付自由時報が報じた。
CSECの「MiiCraft」は解像度450ppi、積層ピッチ0.05ミリメートルの高精細度、印刷速度は1時間2〜3センチ。春季電脳展では同社も驚くほどの大きな注目を集めた。なお、同製品は完全な自社生産で、販売価格は同クラスの日本製を約3万台湾元(約10万円)下回っており、CSECは一般家庭まで客層を広げたいとしている。
またCSECのほか、コアトロニックが38%を出資する揚明光学(ヤング・オプティクス)も3Dプリンターの開発、販売に参入しており、コアトロニックは同分野で台湾を代表する地位に立つ見通しだ。
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