ニュース 商業・サービス 作成日:2013年5月29日_記事番号:T00043907
統一星巴克(プレジデント・スターバックス・コーヒー)は、31日から台北市などの全土4店舗で週末限定の終夜営業を試験的に導入する。対象店舗周辺には夜型生活を送る「夜猫族」が多く、一定の需要が期待できるとみている。終夜営業は金曜日、土曜日に行い、日曜日は午後11時に閉店する。29日付蘋果日報が報じた。
終夜の試験営業を導入する店舗は、台北市の林森店(林森北路)、龍門店(忠孝東路4段)、新北市の新埔店(文化路1段)、高雄市の博愛店(博愛3路)の合計4店舗だ。スターバックスは、利用客の反応によって長期的に続けるかどうか決めるとしている。
同業では既に西雅図極品咖啡(バリスタコーヒー)が、一部の店舗で春節(旧正月)など特別な時期に終夜営業を行っている。また、忠孝東路沿いの店舗でも24時間営業の実施を検討していることを明らかにした。
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