ニュース 食品 作成日:2013年5月29日_記事番号:T00043912
工業原料の無水マレイン酸を反応させた加工でんぷんが食品に違法に使用されていた問題で、各地で無水マレイン酸の検出が相次いだ。29日付中国時報などが伝えた。

基隆市の廟口夜市の肉入りとろみスープ店「天一香肉羹順」は、台南茂利澱粉から購入したでんぷんから無水マレイン酸が検出されたため、でんぷんの調達先を変更したが、消費者の安全を最優先したいとして、28日から臨時休業に入った。
また、嘉義市の上島珈琲ではタピオカ、宜蘭県の林記芋円のタロイモ団子からも無水マレイン酸が検出された。
このほか新北市衛生局によると、富香食品(中和区)のさつまいも粉、承恩食品企業(中和区)のタピオカ「珍珠粉円」、全泰食品(新荘区)の「花生小湯円」の3商品から新たに無水マレイン酸が検出された。
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