ニュース 電子 作成日:2013年5月29日_記事番号:T00043921
台北市が2年前に導入した公衆無線LAN「Taipei Free」は、利用者の満足度が59%にとどまっていることが同市研究発展考核委員会がこのほど市民を対象に行ったアンケート調査(回答者2,189人)で明らかになった。また、過去1年間に「使ったことがある」は46%、「使わなかった」は54%だった。29日付蘋果日報などが報じた。
「Taipei Free」に対する不満としては、74%が「接続できない、接続がよく切れる」を挙げ、このほか「接続速度が遅い」が62%、「ホットスポットの信号が弱過ぎる」が61%に上った。こうした不満を受けて台北市資訊局は昨年、1億1,600万台湾元(約4億円)の予算をかけて改善措置を施している。
「Taipei Free」の登録ユーザーは200万人以上、毎月延べ350万人の利用がある。
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