ニュース 電子 作成日:2013年5月29日_記事番号:T00043926
ファウンドリー世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)は、6月4~8日開催のアジア最大の電子製品見本市、台北国際電脳展(台北国際コンピューター見本市、コンピューテックス)に初めて参加する。29日付経済日報が報じた。
5日に行われるサミットフォーラムで、金平中TSMC業務開発組織長が、講師としてTSMCの主要顧客、ARMやクアルコムの幹部らと対談する。業界では、TSMCは顧客との関係強化を図るためにコンピューテックス参加要請を引き受けたとみられている。
TSMC広報は28日、同社の生態系でARMとクアルコムは重要な戦略パートナーだと説明した。生態系はファウンドリー、IC設計、設備、シリコンIP(知的財産)などから成るサプライチェーンを指し、生態系構築によって顧客の製品開発や技術研究開発(R&D)加速をサポートできる。
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