ニュース 社会 作成日:2013年5月30日_記事番号:T00043931
中央流行疫病指揮センターは29日、H7N9型鳥インフルエンザの感染が収束しつつあることを受け、これまでに感染が確認された中国の8省2市(北京市、上海市、江蘇省、浙江省、河南省、安徽省、山東省、江西省、福建省、湖南省)に出している旅行疫病情報(3段階)の「2級(予防強化)」を6月1日から北京市を除く地域で「1級(注意)」に引き下げると発表した。一方、1級と定める地域を北京を除く中国全土(香港・マカオを除く)に拡大する。30日付蘋果日報などが報じた。
北京市では28日に感染が確認されたばかりのため、引き下げを見送った。今後新たに感染が確認された地域は即座に2級に引き上げる予定だ。
今までは、中国の感染確認地域から台湾に戻って潜伏期間10日以内に発熱や肺炎を発症した場合、医師は即座に通報することになっていたが、潜伏期間を14日に延長する。また、通報義務の定義をこの潜伏期間に▽中国滞在▽鳥類との接触▽鳥類の関連施設を訪問──、かつ発熱や肺炎の症状が出た場合に変更する。
29日時点で中国が確認している感染例は131件、死者は37人。
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