ニュース 商業・サービス 作成日:2013年5月30日_記事番号:T00043939
コンビニエンスストア最大手のセブン−イレブンを展開する統一超商(プレジデント・チェーンストア)は29日、2,000万台湾元(約6,800万円)を投じて店舗内で販売する入れ立てコーヒー「シティカフェ」のリニューアルを行うと発表した。30日付蘋果日報などが報じた。
第1弾として、台湾全土の4,850店舗で看板やカップ、カウンターなどのデザインを順次更新するほか、コーヒー豆も100%アラビカ種とし、顧客の味覚に合ったコーヒー豆をブレンドする。また、スイーツやドリップバッグ、タンブラーなどの関連商品の充実を図る。証券会社はリニューアルによってシティカフェの売上高が1割増加すると予測した。
シティカフェは今年で展開開始から9年目、市場シェア1割を占め、昨年の消費量が1億8,000万~2億杯に達した台湾最大の低価格コーヒーチェーンだ。
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