ニュース 食品 作成日:2013年5月30日_記事番号:T00043941
自助餐(ビュッフェスタイルの定食屋)や弁当店、屋台などにおかずとして出荷されていた切り干し大根(菜脯、ツァイポー)などに防腐剤の安息香酸が基準値の5倍に達する濃度で使用されていたことが有力週刊誌「壱週刊」の告発で明らかになり、台南地方法院検察署は29日、嘉義県布袋鎮の食品メーカー「泉利農産食品」と「元泉益食品工廠」を家宅捜索し、切り干し大根などの加工食品226トンを押収するとともに、関係者6人の事情聴取を行った。30日付蘋果日報が伝えた。
壱週刊はこのほど、泉利、元泉益、海山興商行の3社が生産した切り干し大根と泉利が生産した乾燥キャベツを検査した結果、安息香酸が基準値の最高5倍の濃度で検出されたと報じていた。
検察当局によると、泉利と元泉益が生産した切り干し大根からは安息香酸が少なくとも基準値の3倍以上の濃度で検出されたという。当局は他の業者の商品についても分析を進めている。
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