ニュース 建設 作成日:2013年5月30日_記事番号:T00043942
台北市仁愛路沿いの空軍総部跡の再開発構想が29日の行政院政務会談で協議され、当初の複合開発構想を白紙化し、用途が再検討される見通しとなった。空軍総部跡では当初、東京ミッドタウンをモデルにした複合開発構想が浮上していた。30日付経済日報が伝えた。

これについて江宜樺行政院長は、空軍総部跡が華光社区や台北駅周辺の高層ツインビル「双子星大楼」の開発用地に近く、オフィスビルやホテル、商業施設などを建設した場合、構想内容が重複しかねないとして再検討の必要性を主張した。台北市政府も空軍総部を公園緑地として整備すべきと主張している。
行政院の鄭麗文報道官は「結論は出ていない」と説明。江行政院長は近く現地視察を行った上で用途を決める方針だ。
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