ニュース 電子 作成日:2013年5月30日_記事番号:T00043946
中華電信は早ければ下半期にも、近距離無線通信「NFC」対応の携帯電話の入門モデルをゼロ台湾元で投入する計画だ。30日付工商時報が報じた。
中華電信は、宏達国際電子(HTC)、サムスン電子、ソニーがNFC対応の入門モデルを開発中で、0元計画は下半期になると予測を示した。現在市場に出回っているNFC対応機種はミドル~ハイエンドが中心で、「新HTC One」、「ギャラクシーS4」、ソニーのエクスペリアシリーズなど通信契約セットで6,990台湾元(約2万4,000円)前後だ。
中華電信行動通信分公司の林国豊総経理は、台湾のNFC市場は1~2年以内に成熟期を迎え、普及率は15~16%に達するとの見方を示した。
おさいふケータイ、試験開放
中華電信とマスターカード・インターナショナルは29日、NFC対応の携帯電話によるモバイル決済サービスの試験導入を発表した。国泰世華銀行(キャセイ・ユナイテッド・バンク)、中国信託商業銀行(中信銀、チャイナトラスト)などとの共同開発で、試験期間中は提携企業の従業員が対象だ。金融監督管理委員会(金管会)の認可後、一般向けに拡大する。
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