ニュース 電子 作成日:2013年5月30日_記事番号:T00043950
IC設計最大手、聯発科技(メディアテック)は29日、タブレット型パソコン用クアッドコアプロセッサー「MT8125」を発表した。聯想集団(レノボ)の10.1インチ「IdeaTab S6000」に搭載が決まっているほか、宏碁(エイサー)や華碩電脳(ASUS)も採用するとみられている。第3四半期以降製品の発売が相次ぎ、メディアテックは下半期のタブレット用チップ出荷量が大幅に成長する見通しだ。30日付蘋果日報が報じた。
MT8125は、28ナノメートル製造プロセスを採用し、電力効率に優れたARMの「コーテックスA7」、イマジネーション・テクノロジーズのグラフィックチップ(GPU)「パワーVRシリーズ5XT」を統合。第3世代(3G)通信規格のHSPA+、2GのEDGE、Wi−Fiに対応しており、タブレットPC開発、発売までの期間を短縮できる。
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