ニュース 社会 作成日:2013年5月31日_記事番号:T00043955
行政院人事行政総処が30日発表した行政機関の2014年度カレンダーによると、1月末からの春節(旧正月)6連休を含む年間休日は114日で、今年の115日から1日減少する。31日付中国時報が報じた。
来年の連休は、春節(1月31日)が6連休(1月30日~2月4日)の他、土日を含む3連休が▽228和平紀念日(2月28日)連休、2月28日~3月2日▽児童節(4月4日)・清明節(4月5日)連休、4月4~6日▽端午節(6月2日)連休、5月31日~6月2日▽中秋節(9月8日)連休、9月6~8日▽国慶節(10月10日)連休、10月10~12日──の5回となる。
その他1月1日(水)は元日で祝日となる。
従来、翌年の行政機関のカレンダーは9月末~10月初旬に発表されていたが、今年3月に制定された「政府機関調整出勤日処理要項」に毎年6月末までに公告するよう定められたことで、例年より発表が大幅に繰り上がった。
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