ニュース 商業・サービス 作成日:2013年5月31日_記事番号:T00043961
ホテル事業の六福旅遊集団(レオフー・ツーリズム・グループ)は30日、マリオット・インターナショナル傘下の国際ホテルブランド「コートヤード・バイ・マリオット」(中国語名・万怡酒店)を導入する加盟協力覚書に調印した。31日付工商時報が伝えた。

コートヤードは六福が導入する国際ホテルブランドとしては、「ウェスティン」に続いて2つ目となる。また、台湾ホテル業界では18番目の国際チェーンブランドとなる。
六福は台湾鉄路(台鉄)南港駅(台北市南港区)に建設される高層駅ビルにコートヤードブランドのホテルを開業する計画だ。同ビルは潤泰集団(ルエンテックス)がBOT(建設・運営・譲渡)方式で商業施設とホテルから成る複合開発を進めている。ホテルは駅ビルの7階から30階を使用し、客室465室のほか、レストラン、多機能宴会場などを設け、2015年に完成予定だ。 マリオット・インターナショナルは、現在世界74の国と地域に3,700軒のホテルを展開しており、年間売上高は120億米ドルを超える。
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