ニュース 商業・サービス 作成日:2013年5月31日_記事番号:T00043962
コンビニエンスストア、セブン−イレブンを展開する統一超商(プレジデント・チェーンストア)傘下のインターネット・ショッピングサイト「7net」は30日、中国の騰訊控股(テンセント・ホールディングス)が開発し、世界で約2億人が利用するスマートフォン用無料メッセンジャーアプリ「微信(WeChat)」と連携したサービスの提供を開始した。31日付工商時報が報じた。
「7net」はこのほど、「We7Net」の名称で微信の公式アカウントを開設、スマートフォンユーザーが同アプリを通じてネットショッピングサービスを利用することが可能となった。
統一超商・ネットショッピング事業部の劉鴻徴部長は、「現在モバイルデバイスによる当サイトの利用は全体の1%未満だが、今回の提携により今後2週間で新たに10万ユーザーが増える可能性がある」と語った。
なお「7net」は、全土に4,850店舗以上を展開するセブン−イレブンで商品を受け取れる強みを生かし、現在会員数を160万人まで増やしている。
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