ニュース 電子 作成日:2013年5月31日_記事番号:T00043972
ネットワーク機器大手、友訊科技(D−Link)傘下の雲永科技(miiiCasa)は30日、自社開発のクラウドコンピューティングテレビサービス「miiiCasa」で、NTTと合弁会社の設立に向けて交渉していると明かした。年内に日本にサービスを導入し、試験営業する予定だ。31日付工商時報が報じた。
秦承瑤執行長は、8月に戦略パートナーと共同で電子商取引、ゲーム、チャンネルコンテンツなどのサービスを統合し、消費者向けにサービスを開始すると述べた。広達電脳(クアンタ・コンピュータ)との提携で米国市場に進出するとも述べた。
林志強副総経理は、「miiiCasa」は定期視聴、支払いサービスなどを備え、タブレット型パソコン、携帯電話、テレビ、セットトップボックス(STB)、車載用娯楽機器をつなぐと説明した。
スマートテレビやクラウドテレビの需要は強く、市場調査会社のインフォーマテレコムズ&メディアによると、世界の販売台数は2017年に2億2,000万台に達する予測だ。
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