ニュース 電子 作成日:2013年5月31日_記事番号:T00043976
31日付工商時報が市場の観測を基に報じたところによると、ノートパソコンブランド各社の第2四半期の出荷台数は前期比5~10%減となる見通しだ。業界関係者は、インテルの次世代CPU(中央演算処理装置)「ハスウェル」が6月初めに発売、マイクロソフトの「ウィンドウズ8(Windows8)」の改良版「ウィンドウズ8.1」が第4四半期にリリースを控えていることから消費者に模様眺めムードが漂っていると指摘した。
華碩電脳(ASUS)は当初、ノートPC、タブレット型PCの第2四半期出荷台数は前期比横ばいを予測していた。しかし、それぞれ420万台、270万台と同10%減となる見通しだ。
宏碁(エイサー)は、ノートPC、タブレットPCの合計出荷台数は同5%増を予測していた。6月に発売を予定している7.9インチ「Iconia(アイコニア)A1」で、第2四半期のタブレットPC出荷台数は190万~200万台とみられるが、ノートPCが伸び悩んでいるため、証券会社は合計で0~5%減を予測している。
一方、ヒューレット・パッカード(HP)も、第2四半期のノートPC出荷台数は610万~620万台と同1割減が予測されている。
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