ニュース 公益 作成日:2013年6月3日_記事番号:T00043984
夏の電力需要期を迎え、夏季電気料金が1日から9月末まで適用される。家庭用電力の場合、電力消費量が月120キロワット時(kWh)超で、非需要期(10〜5月)と比べ12%、700kWh超で25%割高に設定される。1日付蘋果日報が伝えた。

台湾電力(台電)の統計によると、1世帯当たりの夏の電力消費量は平均で397kWhで、毎月の電気料金は非需要期より123台湾元多い1,180元(約4,000円)となる見通しだ。
台電は「エアコンが夏の電力消費の41%を占める。3週間ごとにフィルターの清掃を行えば、年間で電気料金を330元節約できる」とアドバイスした。
一方、経済部は1日から短期的な景気刺激策の一環として、ガスこんろ、ガス湯沸かし器の購入に1,000〜2,000元の補助金支給を開始したが、庶民からは「暑いのだから、エアコンの購入に補助金を出してほしい」との恨み節も聞かれた。
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