ニュース 電子 作成日:2013年6月3日_記事番号:T00043995
アジア最大の電子製品見本市、台北国際電脳展(台北国際コンピューター見本市、コンピューテックス)が南港展覧館など4会場であす(4日)開幕する。タッチ機能とクラウドコンピューティングに注目が集まる今年は、5日間の期間中に延べ13万人を超える入場者、3万8,000人以上のバイヤーの来場が予想され、250億米ドルの商機が見込まれると中華民国対外貿易発展協会(外貿協会、TAITRA)は予測している。3日付蘋果日報が報じた。

コンピューテックス開幕に先立つ2日、インテルの次期CPU「ハスウェル」が発売されたが、きょう(3日)には宏碁(エイサー)や微星科技(MSI)、華碩電脳(ASUS)などがプレ記者会見を予定しており、関連製品を発表するとみられる。
また今回、台湾のタッチパネル関連業者を集めた特設コーナー「台湾タッチショーケース」では32インチのテーブル型タッチパネルや、超大型65インチのタブレット型パソコンが展示される予定だ。
さらにモジラ・ファウンデーションと鴻海科技集団(フォックスコン)によるモバイルデバイス用オープンソースOS(基本ソフト)「Firefox OS」を採用したタブレット型PCの発表や、マイクロソフトによる「ウィンドウズ8.1(Windows8.1)」関連の発表が行われると観測されている。
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