ニュース 電子 作成日:2013年6月3日_記事番号:T00044000
電子時報系の市場調査機関、デジタイムズ・リサーチは、2015年時点でのアクティブマトリックス式有機EL(AMOLED)パネルの生産量は、12年比で327%増加し、1,147万平方メートルに上ると予測した。日本と台湾メーカーの市場シェアはAMOLED技術の開発段階にあるとして、今それぞれ5%以下としている。1日付工商時報が報じた。
一方、韓国勢はサムスンディスプレイ(SMD)とLGディスプレイ(LGD)2社を合わせたシェアが12年時点で97.7%を誇り、15年には83.7%まで減少するものの、依然として高い水準を維持するとしている。
また15年には中国メーカーのシェアは7.4%に上昇し、韓国勢に次ぐ生産能力を持つと予測した。
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