ニュース 社会 作成日:2013年6月4日_記事番号:T00044004
法務部矯正署が3日に明らかにしたところによると、収賄罪などの実刑が確定し、台中監獄附設培徳医院(医療刑務所に相当)で服役中の陳水扁前総統が2日午後9時ごろ、浴室内でタオルを使って首吊り自殺を図った。陳前総統はその直後、看守に発見され、救急処置を受けため生命に別状はない。4日付中国時報などが報じた。
自殺を図った理由を聞いた看護人に対し陳前総統は、首長の公費使用に関する違法行為の範囲を狭める法改正が5月末に立法院で承認されたにもかかわらず、自身の行為については免責の対象とならなかったことに不満を述べたという。
このほか陳前総統は、先ごろ民進党への復帰を申請したものの、党内に反対意見があり進展しないことに失望していたとも伝えられている。
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