ニュース 医薬 作成日:2013年6月4日_記事番号:T00044015
製薬大手の永信薬品工業の持ち株会社、永信国際投資控股は3日、日本の医薬品商社ケミックス(横浜市港北区)の全株式を取得したと発表した。今後はケミックスの販路を通じ、日本市場の開拓を強化する計画だ。4日付経済日報が伝えた。

両社は5月31日に株式譲渡で合意した。
ケミックスは医薬品、医薬原料、バイオ製品、機能性食品原料の輸出入と日本国内への販売を手掛けており、日本の内外に取引先がある。
永信薬品は今後、ケミックスなどとの協力拡大を通じ、ジェネリック医薬品(後発医薬品)の市場開拓を世界規模で進めていく構えだ。
ケミックスは1987年の設立で、年商は昨年約20億円。
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