ニュース 電子 作成日:2013年6月4日_記事番号:T00044024
DRAM大手、華亜科技(イノテラ・メモリーズ)が3日発表した5月売上高は41億5,400万台湾元(約138億円)で前月比21%増となった。自社決算の純利益は10億6,400万元、1株当たり利益(EPS)は0.2元となり、市場予想を上回った。汎用型DRAMの価格が4、5月と高水準を維持し、ニッチDRAMの価格が20~30%上昇したことが増収、増益を支えた。4日付工商時報が報じた。。
高啓全同社董事長は、第2四半期の利益は第1四半期を上回ると予想している。また証券会社は、6月売上高は45億~50億元に達するとみている。
最近、汎用型DRAM格の上昇が加速している。主流の2GB(ギガバイト)DDRのスポット価格は3日、1.85米ドルの新高値を付けた。
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