ニュース その他分野 作成日:2013年6月5日_記事番号:T00044038
経済部統計処の2,730社を対象にした調査によると、昨年の輸出受注の海外生産比率は過去最高の50.91%だった。03年の24%から急速に増え、10年に50.43%まで達していた。5日付工商時報が報じた。

内訳は▽中国、47.36%▽東南アジア諸国連合(ASEAN)主要6カ国、1.31%▽欧米、0.58%──だった。特に中国での生産は10年(43.8%)、11年(46.83%)と増え続けている。
中国で主に生産されているのは、▽情報通信機器、全体比82.61%▽電機製品、65.27%▽精密機器、53.73%▽電子製品、44.92%──などで、台湾では▽基本金属製品、83.35%▽機械、81.30%▽プラスチック・ゴム製品、81.30%▽化学品、79.43%──などの生産が多かった。
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