ニュース その他分野 作成日:2013年6月5日_記事番号:T00044041
行政院主計総処が5日発表した5月の消費者物価指数(CPI)は102.24ポイントで、前月比0.19%上昇、前年同月比0.74%上昇だった。前年同月比の上昇幅は2012年3月以来で最低だった。天候不良で野菜・果物の価格の他、外食費などが上昇したものの、インターネット接続料金、3C(コンピュータ、通信、家電)製品の販促値下げで抑えられた。自由時報などが報じた。
また、5月の卸売物価指数(WPI)は96.05ポイントで前月比0.73%下落、前年同月比3.28%下落した。下落は15カ月連続となった。中でも輸入物価指数は台湾元換算で前年同月比5.71%下落した。円安進行で日本からの輸入コストが下がり、オーディオ・ビジュアル(AV)機器などが4.77%下落した。
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