ニュース 医薬 作成日:2013年6月5日_記事番号:T00044047
中国化学製薬(CCPC)の王勲聖董事長は4日、安成国際薬業(TWiファーマシューティカルズ)と共同で開発した心血管疾患用の特殊な後発医薬品(ジェネリック医薬品)の認可取得に向け、米食品医薬品局(FDA)による工場検査が先週までに完了し、年内にも医薬品認可を取得できる見通しとなったことを明らかにした。5日付蘋果日報が伝えた。
CCPCが米国で後発医薬品市場を攻略するのは初めてとなる。
CCPCは昨年日本市場にも進出し、輸出額は前年比で60%以上伸びた。王董事長は「日米での医薬品認可を取得後、2016年には輸出が売上高の10%を占めることを期待している」と述べた。
CCPCは同業に比べ、海外市場の開拓で後れを取ってきたが、過去3年で米FDAの基準を満たす研究開発施設や生産ラインを設置するなど巻き返しを図っていた。
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