ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2013年6月5日_記事番号:T00044052
中国鋼鉄(CSC)の鄒若斉董事長は4日、中国上海市の宝鋼集団(バオスチール)と、海外の原料産地の共同開発について協議しており、何カ所かめどが付いたと述べた。中国メディア、中国新聞社(中新社)の報道を基に5日付経済日報が報じた。

鄒董事長は、両岸(中台)の鉄鋼業の消費量や生産量は大きな差があるが、協力し合うことはできると話した。CSCとバオスチールの関係は良好で、1995年以降毎年、中台で交互に交流活動を行っている。
また鄒董事長は、中国の武漢鋼鉄(WISCO)との合弁計画について、既に認可を取得して建設中で、来年にも稼働すると話した。CSCは2月に、WISCOの51%出資によって湖北省武漢市に脱硝触媒の生産などエコ関連の合弁会社を設立すると発表していた。資本金は1億8,200万人民元(約30億円)。両社は03年にも200万米ドルでエコ関連の合弁会社を設立している。
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