ニュース 電子 作成日:2013年6月5日_記事番号:T00044055
半導体製造設備メーカー、漢民微測科技(エルメス・マイクロビジョン)は受注量の増加が続いており、現在租借している工場棟では既に生産が追い付かなくなっているため、今月末に南部科学工業園区(南科)で自社工場に着工する。1年後に完工予定だ。新工場が完成すれば同社の生産能力は現在の約3倍に拡大し、今後2〜3年の需要に対応できるという。また工場新設に合わせて従業員の増加も行う計画だ。5日付蘋果日報が報じた。
4日に開催されたエルメスの株主総会で許金栄・同社董事長は「現在、電子ビーム検査装置の分野では競争相手が見当たらず、新規参入もないことから3〜5年はライバルが存在しない状況が続く」と語り、自社技術に対する自信を示した。
また今年の経営状況について許董事長は、「昨年の約50%成長を超えるとは言えないが、業績は昨年より伸びるはずだ」と述べた。これに対し外資系証券会社も、同社の今年の業績は過去最高を更新するとの予測を示した。
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