ニュース 電子 作成日:2013年6月5日_記事番号:T00044057
タッチパネル最大手、宸鴻集団(TPKホールディング)が4日発表した5月の連結売上高は143億5,700万台湾元(約478億円)で、前月比6.2%減、前年同月比19.3%増だった。第2四半期については、非需要期であること、タブレット型パソコン業者による期末在庫調整の影響で、前期比10~15%の減収を予想している。5日付経済日報が報じた。
また、下半期については、傘下のタッチセンサーメーカー、達鴻先進科技(CANDO)が6月に第4.5世代工場で、9〜10月には第5.5世代工場で量産体制に入ること、さらに需要期効果によって大幅な業績成長を予想している。
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