ニュース 建設 作成日:2013年6月6日_記事番号:T00044073
台湾で商業不動産物件の市場が好調に推移する中、米商業不動産コンサルティング、クッシュマン&ウェークフィールド(C&W、中国語名・高緯環球)は5日、台湾事務所を台北101ビルに開設したと発表した。6日付工商時報が伝えた。
クッシュマンの進出で、ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL、仲量聯行)、DTZ(戴徳梁行)をはじめ、外資系の不動産コンサルティング業者の競争が激化しそうだ。
クッシュマン台湾事務所の総経理には、台湾蘇富比国際物業(台湾サザビーズ・インターナショナル・リアルティー)の林志冠総経理が就任した。
クッシュマンは既に、101ビルの完成時から同ビルの物件管理で台湾市場に参入している。その後は地場の瑞普国際物業(REPro)と提携する形で事業展開を図ってきたが、今回独自の事務所を開設した。
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