ニュース 電子 作成日:2013年6月6日_記事番号:T00044077
6日付工商時報によると、宏達国際電子(HTC)が第4四半期に5.9インチの大画面搭載スマートフォン「One Max」の発売を計画しているとの観測が出ている。同社はこれにより、サムスン電子が年内に発売すると観測されている大画面スマートフォン、「ギャラクシーノート2(5.5インチ)」の後継機種に対抗する考えとみられる。
JPモルガン・台湾区研究部の郭彦麟チーフアナリストはHTCによるOne Max投入の意義について、昨年来、失っていた小売業者の支持を回復しつつあることを示すと分析。さらにこれまで同社は一度に旗艦モデル1機種を発表していたが、第4四半期は「One」シリーズの好調を背景に、One Maxと「バタフライ」後継機種の複数モデルに同時に注力するとの見方を示した。
なお観測によるとOne Maxは、2.2ギガヘルツ(GHz)プロセッサーを搭載し、OS(基本ソフト)には「アンドロイド5.0(Key Lime Pie)」を採用するとされる。
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