ニュース 電子 作成日:2013年6月6日_記事番号:T00044078
デジタルカメラ用レンズ大手の大立光電(ラーガン・プレシジョン)は、5月の売上高が前月比3%増の19億6,200万台湾元(約63億円)で、4カ月連続での増収となった。前年同月比では66%増。市場関係者が予測していた20億元には届かなかったものの好調を維持している。6日付経済日報が報じた。
林恩平同社執行長(CEO)は以前、第2四半期にスマートフォンのハイエンド機種が相次いで発売され、1,000万画素のデジカメレンズの搭載比率も高まっているとして、今期は前期比で出荷量と業績が成長するとの見通しを示していた。市場では第2四半期通期の売上高は58億元前後に達すると見込んでいる。
ゴールドマン・サックス証券は、非アップル陣営で既に1,300万画素レンズへのシフトが進んでいることや、中国市場での需要拡大が、ラーガンの第2四半期の売上増や単価上昇につながると予想している。
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