ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2013年6月7日_記事番号:T00044105
中国鋼鉄(CSC)で6日現在、第3四半期の台湾域内向け受注量が、目標(295万トン)を3~5%下回っていることが分かった。中でも熱延製品と棒線が不調で、熱延製品の主要顧客である単圧メーカーの輸出受注が減少していることや、ねじやボルト業界で小型製品の低迷が深刻となっていることが主因だ。7日付経済日報が報じた。

なお市場アナリストは、6日までの受注には、ある大口顧客が含まれていないと指摘。「ここまで受注状況が思わしくないCSCは、同顧客からの受注を逃すわけには行かず、交渉は顧客に有利な方向で進められる」との見方を示した。
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