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王建民、ブルージェイズと契約


ニュース 社会 作成日:2013年6月10日_記事番号:T00044113

王建民、ブルージェイズと契約

 米大リーグ(MLB)のニューヨーク・ヤンキースとのマイナー契約を破棄して自由契約となった王建民投手は8日、トロント・ブルージェイズとメジャー契約を結んだ。9日付蘋果日報が報じた。


ブルージェイズ公式サイト。ブルージェイズで背番号40は空いているため、「WANG40」を再び見られる可能性がある(中央社)

 王建民は端午節の祝日に当たる12日午前8時(台湾時間)、シカゴ・ホワイトソックス戦で先発登板する予定だ。昨年10月1日にワシントン・ナショナルズで登板して以来、253日ぶりに大リーグのマウンドに立つ。

 王建民は、ヤンキースとブルージェイズに謝意を示すと同時に、ファンに対し今後も引き続き応援してほしいとコメントした。

 ブルージェイズの基本年俸は49万米ドルで出来高払いの契約がないため、日割り計算で今シーズンは30万米ドルにとどまる見通しだ。

 マネージャーの張嘉元氏によると、ヤンキースは王建民のメジャー昇格はないと決定を下し、早期の移籍を望んでいた。王建民は3月23日にヤンキースとマイナー契約後、9試合に出場し4勝4敗、防御率2.33の好成績を収めていた。