ニュース その他分野 作成日:2013年6月10日_記事番号:T00044117
財政部は7日、台湾の5月の輸出総額が前月比5.2%増、前年同月比0.9%増の263億4,000万米ドルだったと発表した。電子製品、情報通信製品、プラスチック・ゴムなどが好調に推移し、増減は4月のマイナスからプラスに転じた。8日付工商時報が伝えた。
品目別では、半導体など電子製品が前年同月比5.2%増の74億3,000万米ドルだったほか、情報通信製品が同13.9%増の15億7,000万米ドルで、2011年11月(16億1,000万米ドル)以来過去2番目の輸出額となった。特に携帯電話端末は宏達国際電子(HTC)のスマートフォンの輸出が好調だったことから、22.9%増の1億5,000万米ドルだった。
輸出先別では中国が3.2%増の104億米ドルとなったほか、米国、東南アジア諸国連合(ASEAN)主要6カ国向けが小幅な伸びを示したが、日本、欧州向けは減少した。
財政部は「今後数カ月は毎月の平均輸出額250億米ドルの達成は難しくないとみている」と説明した。
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