ニュース 電子 作成日:2013年6月10日_記事番号:T00044131
液晶パネルメーカー、瀚宇彩晶(ハンスター・ディスプレイ)の焦佑麒・総経理兼執行長は7日に開かれた同社株主総会で、「今後生産ラインの調整を進め、来年第1四半期には生産能力の8割を6インチ以下の携帯電話用パネル生産に振り向ける」と表明した。8日付蘋果日報が報じた。
焦総経理は、ハンスターの顧客は中国および新興市場が8割を占めているが、スマートフォンの低価格化による急速な普及を受け、小型パネル市場は見通しが明るいと語った。
また同社は最近、オンセル式タッチパネルの技術開発に注力しており、今年第4四半期には関連製品を出荷したい考えだ。
なお同社の今年の設備投資額は20億台湾元(約66億円)以内で、主に新製品の技術開発、生産設備のボトルネック解消などに充てられる。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722