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今後5年のLED照明出荷、大幅成長へ=エピスター【表】


ニュース 電子 作成日:2013年6月10日_記事番号:T00044132

今後5年のLED照明出荷、大幅成長へ=エピスター【表】

 発光ダイオード(LED)大手、晶元光電(エピスター)の李秉傑董事長は、2013年から18年にかけてはLED照明の黄金期で、出荷量が大幅に成長すると述べた。市場予測では、スマート照明市場の生産額は18年に67億4,800万米ドルとなり、年平均成長率(CAGR)が36%に上る見通しだ。10日付経済日報が報じた。

 世界で2番目の規模を誇る第18回広州国際照明展が9日開幕し、世界29カ国・地域から過去最高の2,800社以上が出展、延べ1万人以上が入場した。スマート照明は省エネ、家庭用と並び、同展示会での注目分野だ。李エピスター董事長は、スマート照明の応用範囲は広く、多数のモジュールメーカーが新製品を計画していると述べた。

 隆達電子(レクスター・エレクトロニクス)の蘇峰正董事長は、市場の傾向は高ルーメン化で、特に日本はLED蛍光灯の需要増が同展示会から見て取れると述べた。またLEDの採用は業務用だけでなく、家庭用にも広がっていると指摘した。