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コンピューテックス閉幕、来場バイヤー数は6%増


ニュース 電子 作成日:2013年6月10日_記事番号:T00044134

コンピューテックス閉幕、来場バイヤー数は6%増

 アジア最大の電子製品見本市、2013年台北国際電脳展(台北国際コンピューター見本市、コンピューテックス2013)が8日閉幕した。主催の中華民国対外貿易発展協会(外貿協会、TAITRA)の統計によると、訪れたバイヤーの数は8日午前中までに173の国・地域の延べ3万8,300人で前年比6%増加。全入場者数は延べ13万人を超えた。9日付工商時報が報じた。


TSMC、ARM、エリクソン、クアルコムなどの幹部が対談するフォーラムもあった(5日=中央社)

 訪れたバイヤーは国・地域別で上位から▽日本▽米国▽中国▽香港▽韓国▽シンガポール▽インドネシア▽タイ▽マレーシア▽ドイツ──の順で、アジアが全体の60%以上、欧米が25%近くを占めた。

 TAITRAによると、開催期間中にカンファレンスなどが延べ162回行われ、1万1,000人以上が参加した。特に「クラウド技術とサービス」、「スマートモバイル」、「タッチコントロールの応用」などに関心が集まったという。