ニュース 家電 作成日:2013年6月10日_記事番号:T00044135
5月下旬から6月にかけての猛暑によってクーラー需要が急増したことを受けて、声宝(サンポ)、台湾三洋電機、台湾日立、台湾松下電器(パナソニック台湾)など大手家電メーカーの出荷量が梅雨前に比べて倍増し、一部では週末の休日を返上して増産に取り組んでいる。10日付工商時報が報じた。
家電業者によると、5月初めは台湾全土での1日当たりの販売量が3,000~4,000台だったが、6月初めには8,000台を超え、1万台に達した日もあった。雨が多かった時期は保証期間の延長、ギフト券贈呈、現金販売での割引、14インチの扇風機の贈呈といった販促活動を展開していたが、それとは好対照となった。
増産に伴い、家電販売大手の燦坤3C、全国電子(e−ライフモール)、大同(Tatung)ではクーラーの販売が急増している。家庭などでの据え付けには3~4日待たなければならない状況だ。
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