ニュース 電子 作成日:2013年6月10日_記事番号:T00044136
ノートパソコン受託生産大手、仁宝電脳工業(コンパル・エレクトロニクス)が7日発表した5月のノートPC(タブレット型PC含む)出荷台数は約320万台で、前月(370万~380万台)から15%ほど減少した。8日付工商時報が報じた。
陳瑞聡総経理は先日、第2四半期の出荷見通しについて、前期比5%減で約1,045万台との慎重な見方を示していた。6月は顧客の第3四半期の新製品発売に向けて出荷増が期待できることから、5%減以内に抑えることは可能とみられている。
一方、5月の売上高は530億1,800万台湾元(約1,700億円)で、前月比7.2%減と単月としては今年2番目に悪かった。ただ、4、5月の売上高は合計1,100億元を超えており、6月は出荷増が見込めることから、証券会社は、第2四半期は第1四半期(1,672億元)から横ばいを維持できると予測した。
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