ニュース 社会 作成日:2013年6月11日_記事番号:T00044141
グーグルがストリートビュー撮影用の新機材「トレッカー」を台湾に導入し、近く撮影が始まる。同機材は歩行者が背負って移動するもので、自動車の通れない狭い路地や、山間地などの撮影も可能になるため、台湾では太魯閣(タロコ)や玉山、司馬庫斯などの景勝地が撮影され、今後ストリートビューで映像を見られるようになると期待されている。11日付蘋果日報などが報じた。
グーグル台湾によると、「トレッカー」はこれまで米国のグランドキャニオンや日本の屋久島などでの撮影に使用された。台湾ではいつ、どの景勝地の撮影を始めるかは現在検討中で、明らかにできないとしている。なお、「トレッカー」で撮影した人物は、従来と同様に顔が判別できないように処理し、個人のプライバシーを守ると表明した。
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