ニュース 運輸 作成日:2013年6月11日_記事番号:T00044144
長栄航空(エバー航空)は10日、高雄国際空港(小港空港)~ソウル・仁川国際空港の定期便を就航した。水、土曜日以外の週5便で、高雄発が午後4時20分、ソウル発は同日午後9時10分、飛行時間は片道2時間50分だ。11日付工商時報が報じた。

張国煒エバー航空董事長(右1)、陳菊・高雄市長(中)。南部の観光産業への貢献も期待される(高雄市政府リリース)
料金はエコノミークラスで税込1万6,538台湾元(約5万5,000円)から。就航を記念して、夏休みの親子向けに2泊3日で1万1,817元(税別)からのフリープラン、4泊5日など1万1,900元(税別)からのツアープランを旅行会社を通じて販売する。
鄭伝義総経理は、台北発ソウル行きの平均搭乗率は80%を超え、ハイシーズンは座席を確保しにくいほど人気だと話した。エバー航空によると、韓流ブームに伴い韓国旅行者が増え、台湾と韓国の往来は昨年延べ79万人(前年比2割増)と、過去10年で最高だった。
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