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漢来大飯店傘下の飲食事業、8月に台中初進出【表】


ニュース 商業・サービス 作成日:2013年6月11日_記事番号:T00044149

漢来大飯店傘下の飲食事業、8月に台中初進出【表】

 高雄市の漢来大飯店(グランド・ハイライ・ホテル高雄)傘下で飲食事業を手掛ける「漢来美食」が8月にビュッフェレストラン「海港餐庁」と香港飲茶「翠園餐庁」を台中市の広三そごう百貨16階にオープンする予定だ。投資額は1億台湾元(約3億3,000万円)。漢来美食が台中市場に進出するのは初めて。11日付経済日報が報じた。

 和、洋、中、鍋料理、ベーカリーなど13ブランド、全21店舗を擁する漢来美食の12年売上高は19億1,000万元で前年比12%以上の成長を見せた。

 台湾全土での展開拡大を目指す同社は今年、台中の2店舗のほか、年内に高雄市内の漢神巨蛋購物広場(漢神アリーナ)で素食レストラン「蔬食健康概念館」の開店を予定しており、通年の売上高は21億元を見通す。

 さらに14年に桃園県、台南市、15年には台北市、新竹県への進出を計画しており、17年に全土35店舗、売上高40億元を突破することが目標だ。