ニュース 商業・サービス 作成日:2013年6月11日_記事番号:T00044152
セレクトショップ大手のユナイテッドアローズ(本社・東京都渋谷区、竹田光広社長)は10日、8月に台湾子会社を設立し、秋に台北市内で1号店をオープンする計画を発表した。同社初の海外子会社、直営店となる。
台湾子会社は台湾聯合艾諾(ユナイテッドアローズ台湾)とし、資本金6,000万台湾元(約2億円)でユナイテッドアローズが100%出資する。
台湾では主力ブランドの「ユナイテッドアローズ」と「ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ」で、紳士・婦人服などを扱う路面店を出店予定。場所は検討中だ。
同社は昨年、期間限定で「ビューティ&ユース」のテスト販売を行ったところ売れ行きは好調だった。まず台湾を選んだのは、ファッション関連の消費意欲が高く、日本のファッションに関心が強いためで、「ユニクロ」や「ZARA」など進出ブランドも好評だと指摘した。
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