ニュース 電子 作成日:2013年6月11日_記事番号:T00044159
華碩電脳(ASUS)は10日、第2四半期のノートパソコン、タブレット型PCの出荷台数目標を1割下方修正した。11日付経済日報が報じた。
同社主管は、新製品発売前の端境期で模様眺めムードが強いと指摘。6月の出荷は5月を何とか上回るものの、一部は第3四半期にずれ込むと話した。PC市場は需要低迷が続いており、ASUSの5月連結売上高は333億5,400万台湾元(約1,100億円)で、前月比2.33%増、前年同期比6.93%減だった。
証券会社は、8日に閉幕した台北国際電脳展(台北国際コンピューター見本市、コンピューテックス)で発表された各社の新製品は大部分が従来製品の延長線上にあり、消費者の興味を引くものがなかったと指摘。第3四半期のPC需要期に慎重な見方を示した。
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