ニュース 社会 作成日:2013年6月13日_記事番号:T00044165
行政院衛生署の統計によると、2012年の自殺者数は3,766人で前年比259人増加し、08年以降で初めて増加に転じた。昨年の自殺率(人口10万人当たりの自殺者数)も16.2と、前年の15.1より上昇した。13日付中国時報が報じた。
自殺者数のうち、男性が2,430人(前年比1%増)、女性が1,336人(同19%増)で、女性の増加が目立った。自殺防治中心(自殺防止センター)の張家銘副執行長は、女性の中でも25~44歳が多かったと指摘。学校を卒業して社会に出たり、結婚、出産など人生の転機に直面し、さまざまな役割を背負い、ストレスやプレッシャーにさらされていると分析した。また、近年は親子の無理心中が多く、1~14歳の死亡原因の6位が他殺、自殺は10位だったと指摘した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722