ニュース 商業・サービス 作成日:2013年6月13日_記事番号:T00044170
夏至(今年は6月21日)を前に台北市で気温36度を記録するなど猛暑到来で、関連商機が早くも盛り上がっている。13日付中国時報が報じた。
コンビニエンスストア、セブン−イレブンは、北部の過去2週間の気温は平均34度で、統計によると気温が30度を超えれば2度ごとに夏向け機能性衣料の販売量が10%増えると指摘した。カジュアル衣料の台湾優衣庫(ユニクロ台湾)は、昨年は夏向け機能性衣料が品切れとなったため、今年は前年比7割増しの在庫を準備している。
インターネット販売サイト、網路家庭国際資訊(PCホームオンライン)は、5月前半は300着だった夏向け機能性衣料の販売量が、暑さが増した5月後半に1,000着まで急増した。また、飲料販売は夏期が7割を占めるが、今年は猛暑で前年同期比3割以上増加すると予測した。
ヤフー!奇摩のオークションサイトは水着の掲載件数が5月に2万件と前月比2倍に増え、成約件数も6,000件と3~4月より5割増だ。手持ち扇風機、保冷剤、日焼け止めスプレーなどの掲載、成約も5月下旬に急増した。
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